入退室管理システム
導入のメリット

    • 非接触ICタグで
      入退室管理!
    • 施設内各場所ごと
      に入退室設定!
    • ICタグをつけたまま
      洗濯可能!

    洗濯可能なICタグ付きユニフォームで入退室管理!

    • 入退記録を
      パソコンへ記録!
    • ICタグユニフォーム
      で勤怠状況を確認!
    • 記録を様々な
      業務改善に応用!

    入退室記録情報の活用で勤怠状況を確認!

    • 設定時間外の
      入室をストップ!
    • 各警報・監視
      システムと連動可能!
    • 管理記録で
      もしもの事故を追跡!

    各種システムと連動でセキュリティレベルをアップ!

月々19,800円~
で最新のフードディフェンスシステムを導入可能!

  • さらに…セキュリティ
    だけではない

    充実のオプション機能で
    業務改善!

FDFDの機能はICチップでのドア開閉や、フードディフェンス、セキュリティだけに留まりません。ICチップに記録された勤怠情報やさまざまなデータを、工場内だけでなく社内の様々な業務に活用する事が可能です。 社内の各システムと日々蓄積されるなデータとを連携することで、タイムカードレス環境でのシフト変更や経理情報の管理、社員食堂での注文情報連動や作業機器や施設の連動も行う事ができ、これまで管理のしにくかったデータ管理や事務作業、現場へ出向いての確認や指示が多かった業務を改善することが可能です。

白衣がタイムカードに!タイムカードのデジタル管理+紛失を防止!

ICチップに職員の個人データが入力されており、白衣自体がタイムカードになることで勤務開始前のタイムカード打刻の混雑を解消する事ができます。
また、ICチップでの出退勤と同時にドアの開閉を行う事で出退勤管理とタイムカードの打刻漏れを防止できます。
さらにこれまで使用していた紙のタイムカードや打刻機を廃止する事ができ、経費節減が可能です。
また、タイムカードレスの環境になる事でタイムカードの紛失や汚損などのトラブルも防止できます。

各種就業管理ソフトとの連動で給与計算作業の効率アップ

市販の就業管理ソフトとICチップに記録された勤怠情報の連動が可能です。
ICチップ内の出退勤情報をCSVデータとして就業管理ソフトに取り込む事で、従業員勤務情報のデータ入力や給与計算の業務を自動化する事ができます。
経理作業を行う従業員の負担の軽減を図ることができ、残業の削減やワークライフバランスの改善を見込めます。

出勤、退勤や入退室情報をデータ化し、勤務状況の把握と改善

日々稼働している工場のラインでは欠勤や早退による欠員で、その都度の現場確認による人員配置は業務に支障をきたす場合があります。出退勤データをパソコンで管理する事で、どこのラインに人が足りないか、シフトが適切に組まれているか等を把握し、配置転換をすばやく行う事が可能です。
また、作業場や手洗い場、エアシャワー室に入退場した時刻の履歴が確認でき、適切なフードディフェンス管理や勤怠情報から勤務態度の評価や改善が行えます。

社員食堂との連動で混雑を軽減、給与からの差し引き計算も自動化

社員食堂での食事を提供している中~大規模な施設では、昼食時の注文や支払いに行列ができ配食に時間がかかることや支払い時のタイムロスや計算間違いが起こる場合があります。ICタグ付きユニフォームでは、出勤時にICタグをかざして食事メニューの選択・注文する事で食堂の混雑を緩和し、従業員のストレスや休憩時間の充実を計る事ができます。
また、注文時の支払いを電子化、出退勤情報と合わせたデータを給与ソフトに取り込む事で、給与からの差し引き計算も自動化。計算ミスをなくすと共に経理業務の負担の軽減が計れます。

作業機器やセキュリティ装置との連動、作業時間の管理も

ICチップでの開閉と動作時刻のデータは非接触開閉のドア・シャッター、ドッグシェルターだけでなく、セキュリティカメラや各種防犯装置との連動も可能です。時刻に合わせ運搬機器の電源が入る設定やドアの開閉時のみカメラを作動させるなど、セキュリティ面だけでなく作業効率・衛生面の向上が計れます。
ICチップはユニフォーム用だけでなくフォークリフト用等、使用用途に合わせて変更する事もできます。

アフターフォロー万全・リース契約も可能

地元の契約専門業者が設置を行います。アフターフォローもご安心ください。
簡単な取り付け工事でHACCPの取得へ向けた工場設備のフードディフェンスと白衣の連動が速やかに行なえます。また、機器のご使用については機器・設備の買い取りの他、月額のリース契約の選択肢もご用意しています。

入退室管理システム
導入パターン

導入パターン1

  • 課題点手の洗い忘れを防止したい。

    従業員が手洗いを忘れる事があり、手洗いの周知や確認は口頭や張り紙などで行っており徹底が難しい状態だった。

  • 導入後の改善点

    手を洗った後乾燥機(ハンドドライヤー)に手を入れると工場入口の自動ドアが数十秒だけ開くようにシステムを設定。
    手を洗わないと自動ドアが開かないため工場内に入れなくなり手洗いの徹底ができた。

導入パターン2

  • 課題点出勤時のチェックシートを円滑に

    これまでは出勤時に体調のチェックシートを手書きで紙に書いており、記入漏れがあったりチェックシートの確認に時間がかかっていた。

  • 導入後の改善点

    入退室管理システムの設定で、体調チェックをタブレットで確認できるように設定。
    体調チェック入力完了後、数十秒だけ自動ドアが開くように設定した。これによりチェックの徹底、ペーパーレス、確認業務の簡素化ができた。

導入パターン3

  • 課題点欠員が出たラインへのスムーズな人員補充

    生産ラインで欠勤者が多く出た場合、他のラインから人員補充を行う際はタイムカードを確認しながら人員の配置を行っていたため作業開始前に慌ただしい状況になっていた。

  • 導入後の改善点

    入退室管理システムの設定で、生産ラインごとの出欠がパソコン上で確認できるように設定。
    ICチップを導入したことにより生産ラインごとの出勤者確認がパソコン上で確認できるようになり、作業開始前に非常にスムーズに人員の移動ができるようになった。

導入パターン4

  • 課題点人員毎に入室の権限を与えたい

    これまで薬品庫のドアは鍵のみで管理していたため、鍵さえあれば誰でも入退室が可能となっておりセキュリティ上問題が発生していた。

  • 導入後の改善点

    ユニフォームのICチップに役職データを入力し、それぞれに入室の権限を与えるよう設定。
    入室許可設定された役職以外の人員ではドアが開かないようになり、入室許可の権限が無い人員がドアを開けようとした場合はドアを開けようとした人物の履歴がパソコンに残るようになった。
    さらに入室NGが出た瞬間に防犯カメラに撮影されるので防犯の観点からもセキュリティが大きく向上した。

  • 勤怠管理白衣の窓口とは…

  • FDFDは、お客様にとってスムーズにシステム導入を行っていただくための窓口です。
    白衣の選定、クリーニング及びシステム導入の検討などさまざまな課題を一括でご相談いただき各分野の専門業者をご紹介いたします。
    紹介したクリーニング業者様、システム業者様とは直接商談、契約となります。